34歳 実家の母は毎日おみそ汁を作っていました。

実家の母は、毎日おみそ汁を作っていました。高齢になり朝ごはんはあまり食べられない両親ですが、朝はおみそ汁だけは毎日飲んでいます。

 

そんな母の元で育ったせいか、わたしも結婚してからは毎日おみそ汁を作るようになりました。

 

母は出汁を取らず、麹みそをいれるだけのシンプルなおみそ汁ですが、味噌の味がダイレクトに分かるおみそ汁の味は忘れることができません。

 

母の味と聞かれると、他のどんな料理よりもおみそ汁を思い浮かべます。

 

おみそ汁は、入れる具材によって味が変化するもの魅力です。

 

わたしは溶いた玉子を入れたおみそ汁が好きなのですが、キノコやツミレを入れると出汁が出てすごく味わい深いものになります。

 

また、季節感が出るのも良いですね。

 

手の込んだ料理ではないのですが、毎日食べても飽きないのは、入れる具材が無限にあるからでしょう。

 

納豆を入れる郷土料理もありますし、おみそ汁はどんな食材でも受け入れてくれる懐が深い料理だと思います。

 

実家からの仕送りにインスタントのおみそ汁

実家を離れて一人暮らしをしていたとき、実家から仕送りが届くと必ずインスタントのおみそ汁が入っていました。

 

それまでは母が用意してくれたおみそ汁を飲んでいたので、おみそ汁は毎日飲む習慣ができていたんです。

 

でも、勉強やアルバイトで自分で作る暇がないとき、インスタントのおみそ汁は本当に助かりました。

 

ご飯とおみそ汁があれば立派な食卓です。

 

また、10食入や20食入で数百円で売られているので、食費も安く済みます。

 

何より、お湯に溶かすだけで良いのはありがたいですね。
学生のときは、よくおにぎりだけを作っていき、カップにインスタントのおみそ汁を入れてランチをしていました。

 

おにぎりは冷たくても温かいおみそ汁があれば、体がすごくほっこりします。

 

結婚した今は、夫のお昼ご飯のお供にインスタントのおみそ汁を持たせています。

 

具もたくさん種類があって飽きないですし、たまには赤味噌とか白味噌といった味噌違いで変化を楽しんでいます。

インスタント食品の普及に一役買ったフリーズドライ製法

現在のインスタント食品において、フリーズドライ製法が担う役割は格段に大きいと感じます。

 

インスタントのおみそ汁についても、以前は生味噌タイプのものが主流でしたが、今はフリーズドライにされたおみそ汁もたくさん出ています。

 

フリーズドライされたことにより賞味期限が伸びたことで、非常食として活用できるようになりました。

 

重さも格段に軽くなり、非常袋に入れていてもかさばらないのが利点でもあります。

 

最初、フリーズドライのおみそ汁なんて美味しいのかなと思っていました。

 

そんなときにフリーズドライにされたインスタントのおみそ汁を食べる機会があり、その美味しさに驚いたんです。

 

味噌の風味もちゃんとあるし、出汁の味もきちんと出ていて美味しいと感じました。

 

生味噌タイプは袋から器に移すときに手が汚れる場合がありましたが、フリーズドライのおみそ汁は手を汚さずに器に入れることができるので、細かなストレスの軽減になるのではないかと思います。

 

原材料が細かく記載されている世田谷のおみそ汁

世田谷自然食品のおみそ汁は、フリーズドライのインスタントみそ汁です。

 

驚いたのは、そのセット内容です。
10種類のおみそ汁がセットになっていて30食も入っているので、1ヶ月食べ続けても飽きないです。

 

玉子や豆腐、ネギなどは他のインスタントみそ汁でも見かけたことがありますが、なすやもずく、キャベツなどは見たことがありません。

 

多彩な味が魅力的です。

 

毎日、おみそ汁を作ろうと心掛けてはいるのですが、やはりその日の体調や忙しさの中で、作ることができない日もあります。

 

そういうときに世田谷自然食品のおみそ汁は、とても助かります。
味の種類も豊富だし保存もきくので、いざというときのために準備しておくのも良いです。

 

購入サイトには原材料が細かく記載されているので、健康に気をつかう方にも安心して利用できると思います。

 

定期購入にすると割引もあるので、家族が多くたくさん購入する予定の方にオススメです。

 

こんなに簡単で美味しいなら、毎日おみそ汁の準備に悩まなくて済みそうです。

 

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